FreeBSD 4.7-RELEASE インストール メモ

auto slice 時に SWAP 領域の容量が (実メモリ *2 -16M) で計算されているようであるが、どんなにメモリが少なくても SWAP は 128M はあった方がよい。筆者の環境は実メモリ 32M であるが、 cfs ファイルシステムに高負荷をかけると SWAP エラーが頻発し、 cfsd がお亡くなりになってしまうので、 144M 割り当てた。

/tmp, /var に各 256Mb ずつ割り当てられるが、これはけちらない方がよい。 package や ports のインストール時に 128M でも一時的に file system full に なってしまう。

/dev/ad0 以外の IDE HDD(/dev/ad2 など) が存在すると、 よく分からない warning が mount, umount 毎に頻発する。 どうも、 4.6 以降に merge された current の ATA ドライバが疑わしい。 SCSI 関係は問題無し。

VMware 関係

linux_vmware_toolsbox を使えば、時計が遅れる現象が防げる。 また、 XF86_VMware と linux_vmware_toolsbox を併用すれば、 VNC っぽく快適に X が VMware ウィンドウ内で使用できる。 しかし、真中ボタンのクリックに応答しない上に、 左右ボタンの同時クリックによるエミュレーションは 外付マウスでは有効であるが、本体(SONY PCG-N505SR) 内蔵の タッチパッドではドライバが「スクロールアクション」に 変更しているらしく、 VMware まで伝わらない。


Copyright by Tam, All Rights Reserved. My top page is http://www.cane.jp/, link free is a top page only.
Powered by XML and Xalan.
このページは文法チェックをクリアしています。